いつ頃から靴紐タイプに替えたら良い?

保育園から幼稚園まで靴はマジックテープタイプが主流です。しかし、大人になると靴紐タイプを履く機会が多くなります。実際にマジックテープから靴紐に変わるのは、大きく分けて2種類です。小学3年生か中学一年生と言われています。でも、少し早めに紐靴を履かせている家庭も見かけるでしょう。早めに履かせても良いかもしれませんが、自分で紐をきちんと結べるようになる年齢で切り替えるのがおすすめです。

子供シューズ種類ランキング!

no.1

【子供の日々を守ってくれる】スニーカー

誰もが一度は履いたことのあるシューズといえばスニーカーです。走る、歩く、クッション性など運動をしっかりサポートしてくれます。今は有名スポーツブランドも子供シューズを販売するようになり、オシャレアイテムとして更に人気が上がりました。

no.2

【暑い日に欠かせない】サンダルや草履!

ビーチやちょっとしたお出かけで履いたことがある方も多いでしょう。サンダルはとっても履きやすく、脱ぎやすいです。サンダル同様、草履も履きやすさではナンバーワンといっても過言ではありません。ただ、スニーカーと比べてサンダルと草履は運動用ではないので、激しい動きには対応仕切れない場合があります。また、滑りやすいソールもあるので特に小さい子供は要注意です。

no.3

【天気は雨でも、心は晴れる】レインシューズ!

雨はめんどくさいと思う方も少なくないでしょう。ですが、小さい時の雨降りは、普段活発に動いていない生物が顔を出してきます。そういった普段味わえない環境になるのは雨です。そんな雨降り時にスニーカーで歩くと足はびちゃびちゃですよね。そんな時にレインシューズが必要になります。今のレインシューズはデザインも豊富なので選ぶ楽しさと、雨降りを歩ける楽しさ両方を満喫できるようになりました。一度探してみるとビックリするようなデザインもあるので要チェックしてください。

no.4

【初めての体験】ファーストシューズ

よちよち歩きをし始めたらお買い求めする初めて履くシューズ「ファーストシューズ」です。すごく小さくてかわいいデザインが多くあるので、お出かけ時には必ず履かせたほうが良いですよ。地面には様々なキケンなものが落ちているのでケガ防止にも繋がります。

no.5

【校内での生活に欠かせない!】上履き

お世話になったことが無いといってもおかしくない子供シューズといえば上履きを忘れてはいけません。保育園など学校の床は滑りやすいですし、たまに画鋲が落ちている場合もあるのでケガ予防には必要不可欠。こちらも昔と違って色々なデザインや色が出ていますよ。

子供シューズ選びのポイント!

【シューズ選びポイント】デザインと色

最初に選ぶポイントはデザインと色です。昔から男の子が黒や青、女の子は赤やピンクといった色の選び方の基本は変わりませんが、男の子でも赤い靴、女の子でも黒い靴を履くようなってます。ですが、デザインもカッコイイのは男の子、かわいいデザインは女の子という基本は変わりません。

【シューズ選びポイント】かかと

かかとは足の中で一番固い所です。そのためクッション性が高いものを選ぶのが良いでしょう。ですが、クッションは良くてもブカブカなら歩きづらいです。なので、シューズを購入する場合は、子供をイスに座らせて、しっかりとかかとをあわせてサイズを図りましょう。

【シューズ選びポイント】足の甲

子供シューズは主にマジックテープを使用します。着脱が簡単ですが、靴紐よりは取れやすくなるため選ぶ場合は要注意です。履かせてみて、ちゃんとしまっているのか、窮屈ではないかなど調べて見る必要があります。

【シューズ選びポイント】つま先

つま先の確認は靴選びでかかとのチェックと同時に行ないましょう。年齢によってつま先のスキマを間隔は変わります。かかとをしっかりと靴につけ、つま先を計って、3歳以上なら約1センチくらいの余裕があれば良いとされています

【シューズ選びポイント】歩き方

最後にチェックポイントとして必要なのが、歩き方です。足のサイズに問題が無ければ歩かせてみて、歩きつらそうにしていないのかを確認してください。それで問題が無ければ購入していきましょう。

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きっと気に入る。

シューズの購入方法!

足

店舗購入!

子供シューズを購入するにあたって、一番多い方法が店舗でお買い求めすることです。店舗のメリットは、その場でサイズや履いた感じを確認することが可能です。逆にデメリットは、サイズやデザインの在庫が無い、探し回らないといけない場合があります。ですが、直接子供と一緒に探して、ピッタリなシューズが見つかったときは、まるで宝箱を見つけたような感覚です。一緒にコミュニケーションを取りながら探せるメリットは大きいですね。

ネットで通販!

今の時代、ネットで買えないものはないと言われるくらいものが溢れています。その中には当然子供シューズは含まれています。通販にもメリット・デメリットはあるので理解は必要でしょう。メリットはデザインとサイズの品切れがほとんどない、ネットでサクサク検索できるので、店舗をはしごして歩き回らなくても良いということメリットです。デメリットに関しては、実際履いてサイズ確認が出来ないことです。メーカーによってサイズ感が異なるため、慎重に探さないといけません。通販や店舗の購入方法を利用して子供にピッタリなシューズを選んであげましょう。

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